フェイシャルエステに行く前に試すべき美白ケア

皆さんはエステに行ったことありますか?

私は美白のピーリングや脱毛、痩身など通ったことがありますが、毎回エステシャンの営業がしつこくて、イヤになって行かなくなってしまいました。

エステに通っているというと自分のステータスが上がった気がします。

でも、それはただの気のせい。月1しか行けないフェイシャルエステでの美白ケアよりも毎日のスキンケアの方が大事ですし、美肌効果もあります。

では、エステに行かずにキレイな肌を目指すにはどうしたらよいのでしょう?

 

・美容サプリを使ってみる

 

忙しく過ごしていると外食が多くなったり、野菜不足になったりします。

そうすると、体に必要な栄養素がとれないので体調が悪くなってきますし、体内にできる活性酸素を除去することができず、体も肌も老化する一方です。

そうしたときに試したいのが、美白などの用途に合わせたサプリメント。ネットの口コミで人気のものを選ぶとよいでしょう。

美白サプリのランキング入り商品と言えば、ビタミンCやプラセンタ、Lシステインなどが入ったものがほとんどです。肌のターンオーバーを正常に戻して、シミを消す効果がある成分が含まれています。肝斑のような目元のもやっとしたシミに効果があるのが、トラネキサム酸入りのサプリです。

自分のシミがどういうものなのかを確認して、他のスキンケアと併用するとよいでしょう。

 

・ホワイトニング化粧品

 

美白化粧品というと、ハイドロキノン入りのもの、ビタミンc入りのローションなど色々な種類があります。どのブランドを選べばいいか、どのシリーズにしようかと悩む方のためにアドバイスしましょう。

まず、ご自分の肌がどのようなタイプか見極めます。

美白作用のあるボディーソープやハンドクリームなどでも、美白成分が入ったものがありますが、それに比べたら顔に使用する化粧品の中にはかなり強い刺激があるものがあります。

ハイドロキノンはシミを消す効果が高いですが、肌質によっては肌荒れや乾燥を引き起こします。

きちんと保湿成分が入ったものを選び、顔に使用する前にパッチテストをするのを忘れないようにしましょう。

皮膚科で処方を受ける場合には、かなり濃度が高いのでシミの部分以外に使うのはやめましょう。

 

シミが消えると口コミで評判なのが、ビーグレンの化粧品・QuSomeホワイトクリーム1.9。

ハイドロキノンが入っていながら、保湿成分たっぷり。ふつうの色素沈着のシミにも肝斑にも穏やかに作用して、くすみのない肌になると美白化粧品の中で売れ筋商品です。

ハイドロキノンを使用しているときは紫外線を浴びるのはタブーですから、一緒に試してみたいのが同じくビーグレンの日焼け止め・ヌーディ―ヴェールという化粧品。

こちらは、毛穴を消して美白肌をキープする成分が入っているので、素肌のようなキレイな肌をキープしながらUVカットができるすぐれものです。

 

毎日のスキンケアで、攻めと守りの美白ケア。

フェイシャルエステに行く時間とお金を節約して、美人肌を手に入れましょう。