シミが消える?口コミで評判の美白成分

しみやくすみが多いと、老けた印象を与えがちです。

今は紫外線対策をしているという方も、昔うっかり日焼けしてしまったツケでできたシミをファンデーション厚塗りして隠しているっていう方も、意外とたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

お化粧をまったくしないのもだらしなく見えますが、メイクは薄めにしないと実年齢より上に見られるので困りもの。

だからと言って、いきなりレーザーでシミ取りをするのは不安です。

まずは、シミに効果があるというウワサの化粧品を使ってみませんか?

 

しみや美白に効果アリと口コミで評判の製品には、共通した美白成分が含まれています。

代表的な美白成分について、ご説明していきましょう。

 

・ハイドロキノン:

アメリカで生まれた美白成分でシミ消し効果が高い。肝斑にも効果がある。

ただし、濃度が高いと刺激あり。

・アルブチン:自然由来のもの。肌の中に入ると、ハイドロキノンと同様の働きをする。

・コウジ酸:デルメッドで有名な三省製薬が開発した美白成分。

・トラネキサム酸:

資生堂のHAKUやエリクシールホワイトなどに配合。抗炎症作用あり。肝斑にも効果がある。

・ビタミンC誘導体:

多くの美白化粧品に使用されている。b.glen(ビーグレン)だけはピュアビタミンCでの配合が可能に。

・プラセンタエキス:

胎盤由来の美白成分。アミノ酸などミネラル分豊富なのでアンチエイジングにも効果あり。

・リノール酸:サンスターが開発した美白成分。紅花から抽出してメラニン分解作用がある。

・アスタキサンチン:

サーモンや甲殻類由来の美白成分。富士フィルムのアスタリフトに配合されている。

 

美白に効果がある成分も、化粧品もたくさんあることがおわかりかと思います。

しみ・くすみと言っても年齢やできる場所によっては、肝斑の可能性もあります。

特に三十代以上の女性だと、目の下あたりにできるぼんやりしたシミは肝斑かもしれないので、ふつうの美白ケアでは全然効果がないかもしれません。

自分のシミが何なのか、どのようなケアをしたらいいのか知るのには、皮膚科に行って専門医の診断を受けるのが一番です。

肝斑だとシミ消しレーザーがきかないので、美容皮膚科の治療もなかなか効果が出なかったり、治療が高額になったりというのが現実です。

 

毎日のスキンケアで何とかしたい、ということであれば、美白成分が入っていてネットの口コミ評価が高い化粧品を気長に続けてみることをオススメします。

シミもくすみも、その原因やメラニンの濃さなど人それぞれ。

その判別がむずかしいと思うので、ふつうのシミでも肝斑でも同じように効果があるハイドロキノンやトラネキサム酸が配合された美白化粧品を選ぶのがいいかと思います。

ただ、シミ以外の効果も狙うのであれば、ビタミンCなどのオールマイティーに肌のお悩みを解決してくれる成分が入った製品もいいですね。

ビタミンCやハイドロキノンなどの強い美白成分は、人によって合う・合わないもあるのでパッチテストをしてから顔に使用するように気をつけましょう。